新製品のプロモでこのクオリティの映像を作ることも凄いのだが
そこに価値を見出だしてペイできる会社も素晴らしい。
最初の
Here's to those who have always seen things differently.
も印象的で見ていて気持ちがいい。
個人的に一番好きなのはレンチキュラーを使って表現した
Keep Trusting there is always another way, a better way, a bigger way.
のところかなぁ。
モノの見方というキーワードからイノベートしての1カメ・ワンカットでアナログの文字の擦り合わせとデジタル技法をうまく合わせてる。
例えば、こういった技法で個人的に印象に残っているのはこのMVかなぁ。
こういう表現は無かった訳ではないんだけど、
Appleの場合その圧倒的なクールさとセンスが際立ってきてより印象的になる。
「物事をいつも違う目で見る人たちに祝杯をあげよう。
常にもう1つの見方、より良い見方、より大局的な見方が存在することを信じ続けよう。」
うん、かっこいい。
20140917
Apple - Perspective
20140916
20140913
div class
<div class="device-mockup" data-device="imac" data-orientation="portrait" data-color="black">
<div class="device">
<div class="screen">
<!-- PUT CONTENTS HERE -->
</div>
<div class="button">
<!-- You can hook the "home button" to some JavaScript events or just remove it -->
</div>
</div>
</div>
20140912
20140716
Beer in patagonia
20140420
unseasonable chocolate
季節外れのバレンタインチョコレートをもらいました。
「季節外れのバレンタインチョコレート」
村上春樹の少し昔の作品のタイトルみたいで、その響きが妙に気に入っています。
そしてぼくは引っ越しをします。
都内から離れる形になります。
契約をしにいったついでに、友人に誘われて中華街の占いに行ってきました。
言われた事をメモついでに残してみます。
えーと、まず、、、
頭がよく、真面目で家庭的で家庭を大事にするそう。
お金には一生困らないらしい。
お金を動かしてお金を貯めるのがうまいらしい。頭を使ってお金を動かすらしいです。
今年や来年に結婚は×らしい。→しないけど笑
26〜27に結婚の可能性ありらしい。
そしてその人は去年出会っている可能性ありらしい。笑
相手は家庭的で真面目な人らしい。
ついでに手相も見てもらいましたが、
はっきりとした意思の強い線で、
芸術性の塊らしい。左手が。
しかし、直感や数字に強いらしい。それは右手。
運命線のくっきり度が凄いらしく、35までにすべてをやり遂げるらしい。
などなど、他にもいろいろなことを見てもらいましたが、
基本的に占いなんて信じないタチですが、
プライベートな事なども含め、今の状態のことも当てられて少し驚きました。
やってみると意外におもしろいモノですね。
女の子がハマるっていうのも納得できる。。
しかし、よくよく考えるとだいたいの人が当てはまる事とかだったりしますしね。
それをどうもっともらしく、説得力あるように言うか。
そして、相手が知り得ない何かを当てられたような気がすると
突然信頼してしまうのも、ひとつの、人間の心理なのでしょう。
ただ、未来を創るのは僕自身ですから、あくまでも参考までに。
不安だった事も少し晴れて、そういう効果があるんだなというか、
未来だって強くそうありたいと思っていれば、それは実現するものです。
幸せも、仕事も、最終的になんだってすべてはその人次第ですから、、、ね。
20140413
stay
なかなか忙しい日々を送っております。
しかし、そういう状態になればあるほど、人との関係がおろそかになってしまいがち。
うまく行かない事も多々あります。
人は、なんらかの言語に変換しないと伝わらない事の方が多いでしょう。
僕は、いつからなのか分からないが、
言語に変換することをあえてしないようになっていた。
それがもどかしい時は多々あるけど、それでもいいかなと、
あとでゆっくり考えてみたら、どうでもいいことだったりもします。
次の時間が追いかけてくるから、なかなか振り向いてはいられないのかもしれません。
そうやって思って、なんとか言語に変えて伝えてみても、
やっぱりうまくいかないものはうまくいきません。
知ろうと思えば遠ざかり、
遠ざかればそれは自然とやってくるものなのかもしれません。
ですから僕は時間をかけて言語にする動作が少なくなっていったのかもしれません。
人は欲のある生き物ですから、
生きているうちに、またその過程で人と交わる程、
恐らく面倒な事が増えていくのだと思います。
そんなときは、澄み切った白銀の世界に行きたくなるのです。
20140408
fuchsia
ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くからお祭りの音が聞こえてきた。
ずっと遠くの場所から、ずっと遠くの時間から、その音はひびいてきた。
そしてその音を聞いているうちに、僕はどうしても外に出たくなってきたのだ。
春の陽気に誘われた訳でもなく、必然的に、
僕は彼女の姿を頭の中に、必死に思い浮かべてみた。
それはまるで潤ったリンゴの実のような、
また、光の具合によっては鮮やかなカーマインのような色あいの褐色のブレザーコートを着ていたのを覚えている。
朱に交われば赤くなる
二回目の春を迎えたとき、少しだけその意味が分かるようになってきた。
20140407
20140406
20140324
20140317
20140314
20140312
20140106
Zeitgeist 2013. Hello 2014.
20131209
Ueli Steck speed solo Eiger record
Ueli Steck speed solo Eiger record from toshiki on Vimeo.
70年前まで、登った人は必ず滑落死していた北壁。ましてや冬期単独登頂なんて30年前まで考えられなかったことなんだけども、それをたった三時間足らずで登るっていうのは、やっぱり尋常じゃない。
この人の細胞が常人と比べて狂ってるのは間違いないのでそこは置いといて、とくにここ40年の道具の進歩がやっぱり大きいだろうなぁ。
映画「Nordwand」なんかを見てもやはり道具の乏しさと言ったら、今からでは考えられないレベル。当時と比べると、格段にウエアは軽く動きやすくなっただろうし、もちろんザイルは丈夫になっただろうしね。
この映像は、普通の人(普通の人っていっても、アイガー北壁を登る時点で全く普通じゃないですけど)が登りきるのに二日間以上かかるアイガー北壁を2時間47分で登攀してしまった人の映像。
いつ死んでもおかしくないのに、登攀後の表情といったら、、、楽しくてしょうがないって顔してる。
僕には同じ事は無理だけど、こんな顔、たしかに最近していないなぁ。
20131107
20131027
tobaccobody
http://tobaccobody.fi/n_en.php
僕が今、最も気になっている国、フィンランド。
そのフィンランドでの「Tabacco Body」キャンペーン。
Cancer Society of Finland っていう団体はガン治療を支援する団体です。
ショッキングなビジュアルなのだが、センスが良いのですんなりと受け入れられる。
今、とある高級ホテルで働いています。
6000人が働くそこは、昼と夜が存在せず、従業員用の食堂も常に稼働しているし、
クリーニング、仕立て屋も常駐し、仮眠室やシャワールーム、、常に人がうごめき合う。
汚い通路を潜り、煌びやかな世界に出てみればそれはまるで表と裏。
世界中のVIPから、お金持ちのおばさんまで、同じようにサービスをする。
本当に、違う世界にいるような、独特の、変わった世界。
そして、働いている人の喫煙率もまた高い。
ストレスの溜まる仕事なのでしょう。裏側は、真っ暗で真っ黒な世界。
話は戻って、気付くと僕の持ち物は北欧ブランドが多い。
フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、、
北欧へ行ってみたいなぁ。
旅に出たいです。
20131026
20131017
20131016
20131015
20131007
Dopamine
雪山の季節が近づいていますね。
Absinthe filmの映像は外れないっす。今年の決定版です。
ダニキャスらへんはおなじみですが、個人的にはBode Merrillパートよかった。
西の方から大日が呼んでいる気がしますが、今年はフィールドを広げてみよう。
今年は映像も真剣に撮ろうかな。
20131002
Tomorrowland 2013 | official aftermovie
こんな楽しそうな映像わざわざ作らなくても分かってるって楽しいのは。
10万を超えるチケットが1秒で売り切れると言われる世界最高峰のFES。
そして、日本のFESのように値段も高くないっていうね。
僕の経験での最高のパーティーは今のところパンガン島のレイブです。
来年の春、バックパック背負ってトリップ行こうと思っています。
キューバや南米にも行きたい。イビザにも行きたい。
旅で人と出会い、景色と出会い、経験する。
簡単なことがだんだんできなくなってきている気がするから、
まずは出かけることにします。
世間は狭いが世界は広い。












