2014/09/17

Apple - Perspective






新製品のプロモでこのクオリティの映像を作ることも凄いのだが

そこに価値を見出だしてペイできる会社も素晴らしい。


最初の

Here's to those who have always seen things differently.


も印象的で見ていて気持ちがいい。




個人的に一番好きなのはレンチキュラーを使って表現した


Keep Trusting there is always another way, a better way, a bigger way.

のところかなぁ。


モノの見方というキーワードからイノベートしての1カメ・ワンカットでアナログの文字の擦り合わせとデジタル技法をうまく合わせてる。











例えば、こういった技法で個人的に印象に残っているのはこのMVかなぁ。

こういう表現は無かった訳ではないんだけど、

Appleの場合その圧倒的なクールさとセンスが際立ってきてより印象的になる。





物事をいつも違う目で見る人たちに祝杯をあげよう。




常にもう1つの見方、より良い見方、より大局的な見方が存在することを信じ続けよう。



ものづくりはやっぱり面白い。



2014/07/16

Beer in patagonia






幼い頃から青色が好きだ。

見上げれば空の色は青

海に出掛けると広がる青

このブログのタイトルもBlue。

事務所の名前もBlue

猫の名前もBlue



そして気分もブルー...



なんつってね







最近は個人的な仕事でコーヒースタンドのデザインをしたり、本のデザインをしてます。

カフェで思い出したけどついに東京に入ってくるコーヒーチェーン

ブルーが入っている。



そういえば、

Blueという名前のサーフィンの雑誌がある事を最近知った。←恥ずかしながら...

雑誌と言えばブルータスにもブルー。



それは関係ないね。




















目の前に広がる大量の青い缶。

これはパタゴニアのビールです。



蒸し暑い、日本の夏がやってきました。

キンキンに冷やしたビールがおいしい季節です、、、ね。






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2014/04/20

unseasonable chocolate









季節外れのバレンタインチョコレートをもらいました。

季節外れのバレンタインチョコレート

村上春樹の少し昔の作品のタイトルみたいで、その響きが妙に気に入っています。




そしてぼくは鎌倉に引っ越しをします。

都内から離れる形になります。

すてきなところなので遊びに来て下さい。


契約をしにいったついでに、友人に誘われて中華街の占いに行ってきました。

言われた事をメモついでに残してみます。

えーと、まず、、、

頭がよく、真面目で家庭的で家庭を大事にするそう。

お金には一生困らないらしい。

お金を動かしてお金を貯めるのがうまいらしい。頭を使ってお金を動かすらしいです。

今年や来年に結婚は×らしい。→しないけど笑

26〜27に結婚の可能性ありらしい。

そしてその人は去年出会っている可能性ありらしい。笑

相手は家庭的で真面目な人らしい。

ついでに手相も見てもらいましたが、

はっきりとした意思の強い線で、

芸術性の塊らしい。左手が。

しかし、直感や数字に強いらしい。それは右手。

運命線のくっきり度が凄いらしく、35までにすべてをやり遂げるらしい。


などなど、他にもいろいろなことを見てもらいましたが、

基本的に占いなんて信じないタチですが、

プライベートな事なども含め、今の状態のことも当てられて少し驚きました。

やってみると意外におもしろいモノですね。

女の子がハマるっていうのも納得できる。。

しかし、よくよく考えるとだいたいの人が当てはまる事とかだったりしますしね。

それをどうもっともらしく、説得力あるように言うか。

そして、相手が知り得ない何かを当てられたような気がすると

突然信頼してしまうのも、ひとつの、人間の心理なのでしょう。


ただ、未来を創るのは僕自身ですから、あくまでも参考までに。

不安だった事も少し晴れて、そういう効果があるんだなというか、

未来だって強くそうありたいと思っていれば、それは実現するものです。


幸せも、仕事も、最終的になんだってすべてはその人次第ですから、、、ね。




2014/04/13

stay






なかなか忙しい日々を送っております。

忙しいと言うときりがないので、それは口には出さないようにしています。

しかし、そういう状態になればあるほど、人との関係がおろそかになってしまいがち。

うまく行かない事も多々あります。


人は、なんらかの言語に変換しないと伝わらない事の方が多いでしょう。

僕は、いつからなのか分からないが、

言語に変換することをあえてしないようになっていた。

それがもどかしい時は多々あるけど、それでもいいかなと、

あとでゆっくり考えてみたら、どうでもいいことだったりもします。

次の時間が追いかけてくるから、なかなか振り向いてはいられないのかもしれません。

そうやって思って、なんとか言語に変えて伝えてみても、

やっぱりうまくいかないものはうまくいきません。

知ろうと思えば遠ざかり、

遠ざかればそれは自然とやってくるものなのかもしれません。

ですから僕は時間をかけて言語にする動作が少なくなっていったのかもしれません。

人は欲のある生き物ですから、

生きているうちに、またその過程で人と交わる程、

恐らく面倒な事が増えていくのだと思います。

そんなときは、澄み切った白銀の世界に行きたくなるのです。




2014/04/08

Bouisson


TOKYO REVERSE - EXTRAITS from Simon Bouisson on Vimeo.


シンプルだけどこれは凄い。

fuchsia



別れの三月。

出会いの四月。




ある朝目が覚めて、ふと耳を澄ませると、何処か遠くからお祭りの音が聞こえてきた。

ずっと遠くの場所から、ずっと遠くの時間から、その音はひびいてきた。

そしてその音を聞いているうちに、僕はどうしても外に出たくなってきたのだ。



春の陽気に誘われた訳でもなく、必然的に、

僕は彼女の姿を頭の中に、必死に思い浮かべてみた。

それはまるで潤ったリンゴの実のような、

また、光の具合によっては鮮やかなカーマインのような色あいの褐色のブレザーコートを着ていたのを覚えている。


朱に交われば赤くなる

二回目の春を迎えたとき、少しだけその意味が分かるようになってきた。









2014/04/06

From chilly Japan, with love.





水曜日から愛知県芸で制作をしていました。

週末は実家に寄り、散らかった荷物を整理して実家の壁一面の本棚を作りました。

それとは別個で、実家のリフォーム計画が浮上しているので、その話し合いもしてきました。

そして、二年近くかかった家系図の制作も完了して、ついに製本されました。

天保から脈々と続く家系図は壮観そのものです。



そのついでに、僕が高校の頃からロゴ等の制作でお世話になっているNPO法人の、

新しいカフェが八幡に出来たので、オープン初日に顔を出してきました。


水曜日から、東京で展示が始まりますので月曜日の朝には東京に戻ります。

時間の無い中でしたが、たいへん多くの人に会う事ができました。

水曜日はたまたまサッカー部がやっていたので制作終わって部室へ、そのあと風呂に行き、金曜日は環境の先生方全員とお会いでき、夜は可児で一年ぶりの友人達と再会。外国人と結婚するんだって。いろいろ話し楽しかった。

週末もNPOの方々初め、そこで地元の友人とたまたま出会ったり、家にいたらいたで僕を見つけて訪ねてきてくれたり、お医者さんとも出会いがありました。六本木に連れてってくれるそう。笑

そうそう、僕がオーストラリアでホームステイをしていた頃の家族から、ちょうど連絡があって、この期間メールのやり取りもしていました。

タイトルはその時の絞めの文にしましたよ。


ほんとうに人は、人に支えられて生きているのですね。